あなたを見ている

GIALLO27春号表紙
発売中の光文社刊『ジャーロ no.27 春号』に、『あなたを見ている』という短編が掲載されています。
高飛車ヘッドホン少女、斎宮瞑のシリーズ第四弾です。
ストーカーを刺してしまったと悩む塾生から相談を受けた塾講師スカ。しかし刺傷事件の現場からは被害者と事件のすべての痕跡が消えていた。そして、その場に居合わせたメイはなぜか不機嫌で……という話です。今回は(実は)シリーズのターニングポイントになってます。よろしくです。

アスラクライン6見本誌到着

アスラクライン6表紙電撃文庫新刊『アスラクライン⑥』の見本誌が到着しました。
今回は夏休み直前の10日間を描くエピソードということで(激しく季節外れですが)通常よりコメディ成分増量でお送りしています。嵐の前の静けさなのです。
三人目の生徒会長が登場して、ようやく公認三生徒会長が揃いました。表紙もアスラクラインらしからぬカッコ良さ。これまで出番のなかったアノ人もついに登場です。感想よろしくお願いします。

さらに詳しい情報は、こちらのエントリーで。

アスラクライン – のようなもの・五月

電撃BUNKOYOMI
まもなく発送開始予定の電撃文庫のオフィシャル海賊本『電撃BUNKOYOMI』に、『アスラクライン 〜のようなもの・五月〜』という短編が掲載されています。今年は「暦」がテーマということで、アスラクラインのセルフパロディを書かせていただきました。担当月は五月です。

本作の見所は文句なしに和狸さんの挿画だと思います。『電撃BUNKOYOMI』は通常のhpよりも版型が大きいので、普段の文庫では見られない大きなサイズでアスラクラインのイラストがお楽しみいただけます。すでに通販の受付は終了してますが_(__)_…手に入れられた方は是非ご堪能ください。

終末のガレキ

SFJapan2006秋号表紙
まもなく発売の徳間書店刊『SF Japan 2006 Autumn』に、『終末のガレキ』という短編が掲載されています。読み切りです。イラストは緒方剛志さん。

いちおう終末テーマなんですが、これをSFと呼べるかどうかは激しく微妙。明らかに誌面で浮きまくってます。銀河ヒッチハイクガイドみたいな雰囲気のがやりたかったんです、と言い訳しておきます。
お楽しみいただければ幸いです。

Fallen Angel Falls

GIALLO25秋号表紙まもなく発売の光文社刊『ジャーロ no.25 秋号』に、『Fallen Angel Falls』という短編が掲載されています。
高飛車ヘッドホン少女、斎宮瞑のシリーズ第三弾です。
自ら「呪われている」と主張する自殺未遂の女子高生と、その彼女を次々に襲う奇怪な事件に、雙羽塾の塾生メイと塾講師スカが挑む、という話です。
お楽しみくださいませ。