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少女ノイズ発売
三雲の新刊『少女ノイズ』が光文社から単行本として発売されました。
ミステリアスなヘッドフォン少女『メイ』とバイト講師の大学生が、巨大予備校《雙羽塾》で起きる少しダークな事件を解決していく、という本格ミステリ(たぶん)です。少し懐かしいあの人が大人になって登場してたりします。あまり甘ったるくない青春ミステリがお好みの方に。
目立つ銀色の表紙が目印です。店頭で見かけたら手にとってやってください。
posted at :2007年12月14日:: 固定リンク
アスラクライン9見本誌到着
電撃文庫新刊『アスラクライン⑨』の見本誌が届きました。
今回は夏休みの終わりから秋にかけての、ちょっと長い期間の出来事いろいろです。ついでに番外編も収録。智春が新たな特技を身につけたりとか、久々にあの人が登場したりとか、操緒の家庭の事情が明かされたりとか、ちょっと厚めでサービス増量な感じです。感想よろしくお願いします!
さらに詳しい情報は、こちらのエントリーで。
posted at :2007年12月06日:: 固定リンク
アスラクラインKLEIN‐第四話
発売中の『電撃hp Vol.50』に、アスラクラインの集中連載『アスラクラインKLEIN』の第四話が掲載されています。なぜか朱浬さんに誘われて佐伯家の別荘に遊びに行くことになった智春たち。そこで彼らを出迎えた人物とは……というお話。集中連載最終回です。そして掲載誌『電撃hp』そのものが今回で最終号(次号から大幅リニューアル)なのだそうで。そんなわけで是非お見逃しなく。
そして今回のヒロインズの特集は氷羽子です。こちらもよろしく。
posted at :2007年10月10日:: 固定リンク
アスラクライン8発売
電撃文庫新刊『アスラクライン⑧』が発売になりました。
今回は夏休み篇。海辺のリゾート地が舞台です。智春と奏をくっつけようと一部の人々が盛り上がる中、新たに出現した奏の「天敵」の正体とは。そして智春と奏の関係にも、少しずつ変化の兆候が……。さらには「一巡目の世界」滅亡の謎が解き明かされたりして、もしかしたらスケールの大きな感じになってきたかも。感想よろしくお願いします。
さらに詳しい情報は、こちらのエントリーで。
posted at :2007年08月10日:: 固定リンク
アスラクラインKLEIN‐第三話
発売中の『電撃hp Vol.49』に、アスラクラインの集中連載『アスラクラインKLEIN』の第三話が掲載されています。第三生徒会の冬琉会長の命令で、なぜか科學部の炫部長の恋人役を演じる羽目になった「ともは」。その裏側に隠された陰謀とは……というお話。
また、巻頭の「PumpUpNow」のコーナーでは、描き下ろしイラストつきでシリーズの紹介があります。こちらもどうかお見逃しなく。
posted at :2007年08月10日:: 固定リンク
静かな密室
発売中の光文社刊『ジャーロ no.28 夏号』に、『静かな密室』という短編が掲載されています。
高飛車ヘッドホン少女、斎宮瞑のシリーズ第五弾です。
メイの去った雙羽塾。塾講師スカが監督していた模擬試験中に、もう一人の試験監督が殺された。しかし試験を受けていた生徒たちは誰一人、彼女の殺害に気づかなかったという。警察の犯人の疑いをかけられたスカは、自らの無実を証明することができるのか……という話です。お楽しみください。
posted at :2007年06月15日:: 固定リンク
アスラクラインKLEIN‐第二話
発売中の『電撃hp Vol.48』に、アスラクラインの集中連載『アスラクラインKLEIN』第二話が掲載されています。今回の舞台はファミレスで、六夏とひかり先輩の第二生徒会コンビが活躍します。もちろん連載版限定の謎の主人公「夏目ともは」嬢も出演です。応援よろしくおねがいします。
posted at :2007年06月10日:: 固定リンク
アスラクライン7発売
電撃文庫新刊『アスラクライン⑦』が発売になりました。
表紙からもわかるように佐伯兄妹が中心です。哀音の過去や佐伯妹の私生活が描かれます。そして公認三生徒会長やら科學部部長やらの実力も明らかに。さらには機巧魔神最大の謎も解き明かされて、ある意味このシリーズを象徴する非常に重要なエピソードになります。感想よろしくお願いします。
さらに詳しい情報は、こちらのエントリーで。
posted at :2007年05月10日:: 固定リンク
アスラクラインKLEIN
発売中の『電撃hp Vol.47』で、アスラクラインの集中連載『アスラクラインKLEIN』が始まりました。今回は連載ということで、文庫では読めない新要素有りというか新展開。謎の美少女「夏目ともは」が主人公のシリーズです。応援よろしくおねがいします。
posted at :2007年04月10日:: 固定リンク
あなたを見ている
発売中の光文社刊『ジャーロ no.27 春号』に、『あなたを見ている』という短編が掲載されています。
高飛車ヘッドホン少女、斎宮瞑のシリーズ第四弾です。
ストーカーを刺してしまったと悩む塾生から相談を受けた塾講師スカ。しかし刺傷事件の現場からは被害者と事件のすべての痕跡が消えていた。そして、その場に居合わせたメイはなぜか不機嫌で……という話です。今回は(実は)シリーズのターニングポイントになってます。よろしくです。
posted at :2007年03月15日:: 固定リンク
アスラクライン6見本誌到着
電撃文庫新刊『アスラクライン⑥』の見本誌が到着しました。
今回は夏休み直前の10日間を描くエピソードということで(激しく季節外れですが)通常よりコメディ成分増量でお送りしています。嵐の前の静けさなのです。
三人目の生徒会長が登場して、ようやく公認三生徒会長が揃いました。表紙もアスラクラインらしからぬカッコ良さ。これまで出番のなかったアノ人もついに登場です。感想よろしくお願いします。
さらに詳しい情報は、こちらのエントリーで。
posted at :2006年12月24日:: 固定リンク
アスラクライン - のようなもの・五月
まもなく発送開始予定の電撃文庫のオフィシャル海賊本『電撃BUNKOYOMI』に、『アスラクライン 〜のようなもの・五月〜』という短編が掲載されています。今年は「暦」がテーマということで、アスラクラインのセルフパロディを書かせていただきました。担当月は五月です。
本作の見所は文句なしに和狸さんの挿画だと思います。『電撃BUNKOYOMI』は通常のhpよりも版型が大きいので、普段の文庫では見られない大きなサイズでアスラクラインのイラストがお楽しみいただけます。すでに通販の受付は終了してますが_(__)_…手に入れられた方は是非ご堪能ください。
posted at :2006年12月02日:: 固定リンク
終末のガレキ
まもなく発売の徳間書店刊『SF Japan 2006 Autumn』に、『終末のガレキ』という短編が掲載されています。読み切りです。イラストは緒方剛志さん。
いちおう終末テーマなんですが、これをSFと呼べるかどうかは激しく微妙。明らかに誌面で浮きまくってます。銀河ヒッチハイクガイドみたいな雰囲気のがやりたかったんです、と言い訳しておきます。
お楽しみいただければ幸いです。
posted at :2006年10月16日:: 固定リンク
Fallen Angel Falls
まもなく発売の光文社刊『ジャーロ no.25 秋号』に、『Fallen Angel Falls』という短編が掲載されています。
高飛車ヘッドホン少女、斎宮瞑のシリーズ第三弾です。
自ら「呪われている」と主張する自殺未遂の女子高生と、その彼女を次々に襲う奇怪な事件に、雙羽塾の塾生メイと塾講師スカが挑む、という話です。
お楽しみくださいませ。
posted at :2006年09月14日:: 固定リンク
アスラクライン携帯版
携帯電話向けの電子書籍サイト『ちょく読み』で、書き下ろしの新作短編『アスラクライン〜仔猫をめぐる冒険〜』が配信されます。今回は智春と佐伯妹のお話。2006年9月10日から10月31日までの期間限定配信になってます。今のところ文庫などへの収録予定はありませんので、お見逃しなく。
対応機種、アクセス方法などは【ちょく読み】の公式サイトをご覧ください。
posted at :2006年09月10日:: 固定リンク
アスラクライン5見本誌到着
電撃文庫新刊『アスラクライン⑤』の見本誌が到着しました。
今回は前からやってみたかった地下迷宮モノです。智春はいつもどおりに不幸ですが、めずらしく不幸を分かち合ってくれる相手がいるとかいないとか。ちょっとだけですが、わりと大きなネタバレもあるかもです。感想よろしくお願いします。
さらに詳しい情報は、こちらのエントリーで。
posted at :2006年08月31日:: 固定リンク
『聖遺の天使』文庫版
文庫版『聖遺の天使』の見本誌が到着しました。
7月中旬頃の発売ですので、まもなく店頭に並び始めるころだと思います。黄色の表紙が目印です。(表紙が)少し懐かしい昔の海外ミステリっぽい雰囲気で格調高くて(表紙がね)、しかも目立ついい黄色なんですよこれが。見かけたらぜひお手にとってみてください。
さらに詳しい情報はこちらのエントリーで。
姉妹作のこちらもどうぞ。
posted at :2006年07月10日:: 固定リンク
四番目の色が散る前に
まもなく発売の光文社刊『ジャーロ no.24 夏号』に、『四番目の色が散る前に』という短編が掲載されています。
前作『屋上のメイ』の続編です。「名前の一部に色名を含む高校生が、その色の名前にちなんだ土地で次々に殺される」
posted at :2006年06月17日:: 固定リンク
アスラクライン4見本誌到着
電撃文庫新刊『アスラクライン④』の見本誌が到着しました。
謎の転校生とか下着泥棒とか、わりとありがちなエピソードですが実は……というお話。今回出てくる新キャラは物語の後半で重要な役割を果たすので、今回は顔見せという感じですね。この巻では、アスラクライン世界における重要な謎が二つほど明かされます。お楽しみに〜
さらに詳しい情報は、こちらのエントリーで。
posted at :2006年06月05日:: 固定リンク
MGH表紙
さらに詳しい情報はこちらのエントリーで。
posted at :2006年05月25日:: 固定リンク
アスラクライン・P 「ずっとキミを見てた」
『電撃hp Vol.41』が発売中です。
前号に引き続いてアスラクラインの短編『アスラクライン・P』が掲載されています。今回の話は番外編で、本編が始まる前。智春たちの中学時代のエピソードです。ゲストキャラの露崎が、和狸さんのイラストのおかげですごくいい感じに仕上がっています。お楽しみください。
前回の「ウィズ・ユー」はアンケートの結果も好調だったみたいです。ありがとうございました。こちらもよろしくお願いします。
posted at :2006年04月10日:: 固定リンク
Crumbling Sky - 屋上のメイ
光文社刊『ジャーロ no.23 春号』に、新作の短編『Crumbling Sky - 屋上のメイ』という作品が掲載されています。
久しぶりの現代モノ、バイト塾講師とヘッドホン少女の話です。あまりミステリって感じでもないのですが、掲載誌がミステリの専門誌なので、いちおうそういう分類にしておいてもらえると有り難いです。チョイ役で皆瀬梨夏が出てたりするので、よかったらチェックしてみてください(そういう話です)。
posted at :2006年03月26日:: 固定リンク
ランブルフィッシュ10見本誌到着
新刊『ランブルフィッシュ10』の見本誌が到着しました。久々のランブルフィッシュです。そしてSR篇完結です。前の巻からずいぶん時間が開いてしまいましたが、そのぶん読み応えのある(というか分厚い)作品に仕上がってます。巻末付録は、お蔵出しRF設定資料集+α。どうか最後までお楽しみください。
さらに詳しい情報は、こちらのエントリーで。
posted at :2006年02月20日:: 固定リンク
アスラクライン・P 「ウィズ・ユー」
『電撃hp Vol.40』がまもなく発売です。第6回「電撃hp」短編小説賞受賞作の発表のほか、椎名優さんの通販限定本情報とかいろいろ。
あと、巻頭の「PumpUpNow」のコーナーでアスラクラインの紹介をしていただきました。カラーで和狸さんの描きおろしイラストが収録されています。ぜひご覧になってください(これは見逃すと後悔するかも!)。
さらにおまけとしてアスラクラインの短編『アスラクライン・P』も掲載されています。今回のヒロインは奏で、本編に近い雰囲気です。ちょっと時季はずれなエピソードなのが残念ですが、お楽しみください。
posted at :2006年02月07日:: 固定リンク
アスラクライン3見本誌到着
新刊『アスラクライン3』の見本誌が到着しました。
今回は朱浬さんメインのエピソードです。表紙ももちろん朱浬さんですが、普段とちょっと雰囲気違って、この彼女はかなりいい感じではないでしょうか。機巧魔神の秘密なんかも明かされてきて、物語も少しずつ動き始めます。乞うご期待〜
さらに詳しい情報は、こちらのエントリーで。
posted at :2006年02月02日:: 固定リンク
電撃hPa見本誌到着
電撃文庫の海賊本(通販のみ・受付終了)『電撃hPa』の見本誌が到着しました。正確にはお仕事といっていいのかどうかわかりませんが、『アスラクラインのようなもの』というタイトルで短編を寄稿しています。
海賊本のテーマである『台風』ネタで、それぞれジャンルの違うショートストーリー×5本の「一人コラボ小説」というどう考えても無謀な企画です。ちなみにアスラクラインの本編とは一切関係ありませんので購入しなかった方もご安心ください(そんなたいした話ではないです…)。
なお本作は海賊本のテーマでもある『台風』関係のキーワードを中心に、アスラクラインのセルフパロディ+名作のパロディという形で構成したギャグ小説です。元ネタになっているのは、『戦闘妖精・雪風』『さすがの猿飛』『ドラえもん・台風のフー子』『マッハ!』などの有名作品を中心にその他小ネタでいろいろです。元ネタがわからないと面白くもなんともない可能性がありますが、海賊本ということですみません。ご了承ください。
posted at :2005年11月09日:: 固定リンク
アスラクライン2発売
三雲の新刊『アスラクライン2』が、電撃文庫から発売になっています。
今回の舞台は湖の合宿所。ということで、2巻目にして早くも番外編っぽい雰囲気を漂わせていますが、意外に重要な秘密が明かされたりもしています。
(季節はずれでちょっと寒そうですが)奏と操緒の水着の表紙もいい感じ。1巻に引き続き今回も素晴らしいイラストが山盛りですので、ぜひ店頭でご覧になってください。
さらに詳しい情報は、こちらのエントリーで。
posted at :2005年10月11日:: 固定リンク
アスラクライン・P
『電撃hp Vol.38』が今日から発売です。
第12回電撃大賞受賞作品の発表のほか、「いぬかみっ!」のアニメ化情報、「終わりのクロニクル」、「バッカーノ!」のラジオドラマ化情報などが発表になってます。どの作品も長く続いている人気シリーズなのでなるほどと納得な感じ。アスラクラインもこれらの作品の仲間入りできるように頑張ります!
そんなわけで『電撃hp Vol.38』にはアスラクラインの外伝『アスラクライン・P(ポータブル)』も掲載されています。P(ポータブル)の主人公は智春ではなく、短編専用の主人公の視点から描かれておりまして、本編とはかなり密接にリンクする構造になっています。文庫1、2巻とあわせて読んでいただくと色々わかって更に面白いのではないかと。
P(ポータブル)は今後も何話か続く予定です。応援よろしくお願いします。
posted at :2005年10月11日:: 固定リンク



