講談社ノベルス『幻獣坐 -The Scarlet Sinner-』が発売になりました。
人の死を操る異能の力を持つ少女、藤宮優々希と、自らの目的を果たすために彼女の能力を利用しようとする少年、久瀬冬弥の駆け引きを描くクライム・サスペンスです。
なお、本作では『バッカーノ!』『デュラララ!』等の作者である成田良悟さんにオビのコメントを書いていただきました。軽妙洒脱な成田さんらしい言い回しでありながら、この作品の構造をひと言で表してくださっている素晴らしいコメントです。ありがとうございます!
本作についての詳しい情報は、こちらの講談社ノベルス特設サイトで(2010年4月3日まで)。壁紙のダウンロードもあります。
2010年3月4日 NEWS
講談社ノベルス『ミステリ魂。校歌斉唱!メフィスト学園』(メフィスト編集部・編)が発売になりました。三雲の『無貌の王国』という作品が収録されています。
『無貌の王国』は、同日発売の三雲の新刊『幻獣坐 -The Scarlet Sinner-』の原型になった作品で、若干の細かな差異はありますが、作品の舞台や登場人物はほぼ同じです。もし『幻獣坐』が気に入っていただけたらこちらも、あるいはこちらを気に入っていただけたら『幻獣坐』のほうも読んでもらえたら嬉しいです。よろしくお願いいたします。
2010年3月4日 NEWS
電撃文庫新刊『アスラクライン⑭』が発売になりました。
14巻はリバーシブルの両面カバー仕様ということで、カバー裏面にもうひとつのカバーイラストが印刷されています。裏面も和狸さん描きおろしの素晴らしいイラストになってますので、ぜひ購入してご鑑賞ください。
今回の舞台は、アスラクライン第1巻からちょうど一年後。13巻ラストで登場した「彼女」たちと智春の最初の遭遇をはじめ、おなじみの人々のその後などサービス増量でお届けしています。感想よろしくお願いします。
さらに詳しい情報は、こちらのエントリーで。
2010年2月10日 NEWS
角川スニーカー文庫から、『ダンタリアンの書架』4巻が発売になりました。
雑誌『ザ・スニーカー』で連載中の同名の作品の文庫シリーズ、第4弾です。黒の読姫と呼ばれる謎の少女ダリアンと、青年ヒューイの、幻書を巡る少しダークな幻想物語です。書き下ろしのエクストラエピソードも収録しています。
よろしくお願いします。
さらに詳しい情報は、こちらのエントリーで。
2010年1月1日 NEWS
TVアニメ『アスラクライン2』が、2009年10月からチバテレビほか全国U局系およびAT-Xにて放送スタート予定です。
期間限定で特設サイトを作ってもらいました。さらに詳しい情報はこちらで。
アニメ版公式サイト
原作版公式サイト
2009年10月1日 NEWS
角川スニーカー文庫から、新刊『ダンタリアンの書架』1巻が発売になりました。
雑誌『ザ・スニーカー』で連載中の同名の作品の文庫化です。黒の読姫と呼ばれる謎の少女ダリアンと、青年ヒューイの、幻書を巡る少しダークな幻想物語。書き下ろしのショートストーリーやエクストラエピソードも収録しています。
また現在発売中の雑誌『ザ・スニーカー』2008年12月号にも、『ダンタリアンの書架』の最新作2話とショートストーリー1話が掲載されています。こちらもよろしくお願いします。
期間限定で特設サイトを作ってもらいました。さらに詳しい情報はこちらで。
http://www.kadokawa.co.jp/dantalian/
2008年11月1日 NEWS
三雲の新刊『少女ノイズ』が光文社から単行本として発売されました。
ミステリアスなヘッドフォン少女『メイ』とバイト講師の大学生が、巨大予備校《雙羽塾》で起きる少しダークな事件を解決していく、という本格ミステリ(たぶん)です。少し懐かしいあの人が大人になって登場してたりします。あまり甘ったるくない青春ミステリがお好みの方に。
目立つ銀色の表紙が目印です。店頭で見かけたら手にとってやってください。
2007年12月14日 NEWS
電撃文庫新刊『アスラクライン⑨』の見本誌が届きました。
今回は夏休みの終わりから秋にかけての、ちょっと長い期間の出来事いろいろです。ついでに番外編も収録。智春が新たな特技を身につけたりとか、久々にあの人が登場したりとか、操緒の家庭の事情が明かされたりとか、ちょっと厚めでサービス増量な感じです。感想よろしくお願いします!
さらに詳しい情報は、こちらのエントリーで。
2007年12月6日 NEWS