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	<title>ミクモノグラフィカ &#187; 小説</title>
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	<description>ここは作家・三雲岳斗の作品紹介と、情報提供を目的としたサイトです。</description>
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		<title>アスラクライン14</title>
		<link>http://gact.info/archives/176.html</link>
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		<pubDate>Sat, 13 Feb 2010 12:48:31 +0000</pubDate>
		<dc:creator>gwakt</dc:creator>
				<category><![CDATA[アスラクライン]]></category>

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		<description><![CDATA[電撃文庫
ISBN978-4-04-868334-0
イラスト:　和狸ナオさん

【あらすじ】
次元の狭間に迷いこみ、非在化した街を彷徨い続ける智春と操緒。〝神《デウス》〟の破片が降り注ぐ世界で出会った謎の少女が、彼らに [...]]]></description>
			<content:encoded><![CDATA[<p><a href="http://gact.info/wp-content/uploads/2010/02/asuracryin14_s.jpg" rel="lightbox[176]"><img src="http://gact.info/wp-content/uploads/2010/02/asuracryin14_s-141x200.jpg" alt="アスラクライン14表紙" title="アスラクライン14表紙" width="141" height="200" class="alignleft size-medium wp-image-169" /></a>電撃文庫<br />
ISBN978-4-04-868334-0<br />
イラスト:　和狸ナオさん<br />
<br style="clear: both;" /><br />
【あらすじ】<br />
次元の狭間に迷いこみ、非在化した街を彷徨い続ける智春と操緒。〝神《デウス》〟の破片が降り注ぐ世界で出会った謎の少女が、彼らに告げる。お願い、和葉を護って、と――<br />
一方そのころ苑宮和葉は、洛高の入学式の日を迎えていた。行方不明の兄、智春の行方を捜そうとする和葉だが、彼女の前に現れるのは、人間離れした能力を持った怪しい上級生ばかり。果たして和葉は智春失踪の真実に辿り着けるのか!?<br />
おなじみの仲間たちの秘密の過去と、それからの未来を描く新たな物語。<br />
大人気スクールパンク、第14弾！（出版社紹介文より）</p>
<p><span id="more-176"></span></p>
<p>シリーズ第14作目です。時間軸としては13巻のラストシーンの翌日、そして1巻のちょうど1年後ということになります。<br />
この巻ではついに『アスラクライン』という作品の最後の大仕掛けである「新旧主人公の交代」が描かれていたりするのですが、そうはいっても普通に智春たちのエピソードがメインで収録されていますので、安心して読んでもらえるのではないかと思います。個人的にはシリーズの中でも、もっとも気に入っている作品のひとつです。</p>
<p>この1年後のエピソードは『アスラクライン』の中でどうしても書きたかったものでした。長いシリーズを通して物語を支えてくれたキャラたちの成長した姿や、変わらない日常の風景を、応援してくれた読者の皆様にお届けしたかったのです。最後まで楽しんでもらえると嬉しいです。</p>
<p>この巻は、電撃文庫でもめずらしいリバーシブルカバー仕様になっています。裏面ももちろん和狸ナオ先生の描き下ろしで、リニューアル前のカバーの雰囲気を再現してもらってます。こちらも素晴らしいイラストですので、どうかお楽しみいただければ幸いです。</p>
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	</item>
		<item>
		<title>ダンタリアンの書架４</title>
		<link>http://gact.info/archives/162.html</link>
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		<pubDate>Thu, 14 Jan 2010 14:15:47 +0000</pubDate>
		<dc:creator>gwakt</dc:creator>
				<category><![CDATA[ダンタリアンの書架]]></category>

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		<description><![CDATA[2010.1.1発売
角川スニーカー文庫
ISBN978-4-04-424116-2
イラスト:　Ｇユウスケさん

【あらすじ】
郊外の寄宿学校に招かれたダリアンとヒューイ。上流階級の令嬢が集まる女子校で、&#8221; [...]]]></description>
			<content:encoded><![CDATA[<p><a href="http://gact.info/wp-content/uploads/2010/01/dantalian.jpg" rel="lightbox[162]"><img src="http://gact.info/wp-content/uploads/2010/01/dantalian-213x300.jpg" alt="ダンタリアンの書架４_表紙" title="ダンタリアンの書架４_表紙" width="142" height="200" class="alignleft size-medium wp-image-143" /></a>2010.1.1発売<br />
角川スニーカー文庫<br />
ISBN978-4-04-424116-2<br />
イラスト:　Ｇユウスケさん<br />
<br style="clear: both;" /><br />
【あらすじ】<br />
郊外の寄宿学校に招かれたダリアンとヒューイ。上流階級の令嬢が集まる女子校で、&#8221;幻書&#8221;を探す二人は、中等部五年のジェシカと出会う。ジェシカの狙いは、学園に&#8221;幻書&#8221;を持ち込んだ、連続猟奇殺人犯ディフリングを見つけ出すこと。学園で相次ぐ神隠し事件、その被害者の一人はジェシカの親友だった。神出鬼没のディフリングに対し、ダリアンの仕掛けた罠とは？　悪魔の力を封じた書物&#8221;幻書&#8221;を巡る少女の冒険、第４弾!!（出版社紹介文より）</p>
<p><span id="more-162"></span></p>
<p>シリーズ第4作目です。雑誌『ザ・スニーカー』に掲載された短編4本と、掌編2本、書き下ろしの外伝が収録されています。あとがきが1ページしか書けなかったので、ここで各作品の簡単な解説など。</p>
<p>「間隙の書」……雑誌連載が再開された最初の回ということで「学校」を舞台にしてみました。この号では、雑誌の巻頭特集も組んでもらって、アンケートの結果もすごく良かったとのこと。ちょっと特殊な形で「書架」を使ってますね。一回きりしか使えないネタでしたが、うまくストーリーにからめられてよかったです。<br />
「幻曲」……前からやりたかった音楽ネタ。ヴァイオリン奏者と楽器職人のやりとりが好きでした。この二人の幸せな場面をもっと書きたかったなあ。<br />
「連理の書」……まさかのアルマン再登場です。縁結び的な幻書は書いてみたかったテーマのひとつ。ほのぼのとした話にしたかかったのですが、なぜかこんな展開に。ダリアンが暑くてだらけてる場面が気に入ってます。<br />
「調香師」……フィオナは、これまでのゲストキャラでいちばん人気がありました。挿絵でもすごく魅力的に描いてもらって嬉しかったです。冒頭の揚げパン屋の風景は、行列で有名な某ドーナツショップがモデルになってます。<br />
「幻書泥棒」……3巻に引き続きハル＆フランがメインの外伝。怪盗ミスリル初登場です。ゲストキャラが多くて大変でしたが、この回に登場させたゲストは全員気に入っています。怪盗ミスリルや警部たちは、どこかで再登場するかもしれません。</p>
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		<title>アスラクライン９</title>
		<link>http://gact.info/archives/55.html</link>
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		<pubDate>Mon, 10 Dec 2007 12:34:16 +0000</pubDate>
		<dc:creator>admin</dc:creator>
				<category><![CDATA[アスラクライン]]></category>

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		<description><![CDATA[2007.12.10発売電撃文庫ISBN978-4-8402-4118-2
イラスト:　和狸ナオさん
【あらすじ】鋼色の機巧魔神の秘密を聞き出すために、操緒の姉、水無神環緒に会いに行く智春たち。しかし、ようやく捜しあてた [...]]]></description>
			<content:encoded><![CDATA[<p><a href="http://gact.sakura.ne.jp/p-photo/img/1196942753.jpg" rel="lightbox"><img src="http://gact.sakura.ne.jp/p-photo/img/1196942753_s.jpg" width="84" height="120" border="0" align="left" class="imgright" alt="アスラクライン９表紙" /></a>2007.12.10発売<br />電撃文庫<br />ISBN978-4-8402-4118-2<br />
イラスト:　和狸ナオさん<br /><br style="clear: both;" /></p>
<p>【あらすじ】<br />鋼色の機巧魔神の秘密を聞き出すために、操緒の姉、水無神環緒に会いに行く智春たち。しかし、ようやく捜しあてた彼女の居場所は、警戒厳重な女子大の学生寮だった。男子禁制の女子寮内部に侵入するため、智春が選んだ作戦とは!?<br />
宝探し、ファミレスでのアルバイト、ストーカー対策などなど幽霊憑きの不幸少年、夏目智春と仲間たちの暴走気味の日常を描く大人気スクールパンク。智春が新たな特技（？）も身につけて、サービス増量の第九弾！（出版社紹介文より）</p>
<p><span id="more-55"></span></p>
<p>シリーズ第9作目です。今回は夏休み終盤から秋の終わりにかけての、わりと長い期間の話です。なので本編も、いくつかのエピソードに分割して連作形式で描いています。書き下ろしの中編や、おまけ短編も収録。おかげで久々に分厚くなってしまいましたが、サービス増量な感じになってると思います。</p>
<p>今回の表紙は、三雲のほうから『操緒をメインで』というふうにリクエストさせてもらいました。期待どおりの出来映えで満足です。ようやくヒロインらしいところを見せられてよかった。和狸さんに感謝。そして実はオビを外したところのひかり先輩がお気に入りです。今回は口絵やモノクロページのイラストも、これまで以上に充実していると思います。ぜひ手にとってみてください。</p>
<p>今回は巻末におまけとして、番外編『ずっとキミを見てた』（扉タイトルが違ってますが、こっちが原題）を収録しています。この話のヒロインの露崎は作者的にけっこうお気に入りです。こちらもできれば感想聞かせてください。</p>
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		<item>
		<title>アスラクライン８</title>
		<link>http://gact.info/archives/52.html</link>
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		<pubDate>Fri, 10 Aug 2007 12:11:37 +0000</pubDate>
		<dc:creator>admin</dc:creator>
				<category><![CDATA[アスラクライン]]></category>

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		<description><![CDATA[2007.8.10発売電撃文庫ISBN978-4-8402-3934-9
イラスト:　和狸ナオさん
【あらすじ】夏休み、アルバイトのため海辺のペンションに滞在中の智春たち。しかし真夏のリゾートには、この機会を利用して智春 [...]]]></description>
			<content:encoded><![CDATA[<p><a href="http://gact.sakura.ne.jp/p-photo/img/1186831280.jpg" rel="lightbox"><img src="http://gact.sakura.ne.jp/p-photo/img/1186831280_s.jpg" width="84" height="120" border="0" align="left" class="imgright" alt="アスラクライン８表紙" /></a>2007.8.10発売<br />電撃文庫<br />ISBN978-4-8402-3934-9<br />
イラスト:　和狸ナオさん<br /><br style="clear: both;" /></p>
<p>【あらすじ】<br />夏休み、アルバイトのため海辺のペンションに滞在中の智春たち。しかし真夏のリゾートには、この機会を利用して智春と奏の仲を進展させようと企む樋口の罠が仕掛けられていた。ギクシャクしつつも互いに距離を縮めていく二人。それを見守る操緒の真意は――？<br />そのころ逃亡中の魔神相剋者・加賀篝隆也を追っていたアニアたちは、奇しくも同じ海辺の街へと辿り着いていた。街に残された遺跡の最深部へと向かう加賀篝と、追撃する学生連盟の武装生徒指導員。彼らの戦いに巻きこまれた智春が目にした、恐るべき真実とは――！<br />解き明かされていく二巡目の世界と、悪魔出現の謎。絶好調スクールパンク夏休み篇！（出版社紹介文より）</p>
<p><span id="more-52"></span></p>
<p>シリーズ第8作目です。<br />気づいている方もいるかもしれませんが、アスラクラインは、奇数巻では「機巧魔神」系のエピソード、偶数巻では「悪魔」系のエピソードが気持ち多めになっています。操緒と奏の役割なんかもそれに連動して少し変化するのですが、そんなわけで今回は奏と智春の仲を少し進展させようと（樋口たちが）頑張る回です。本当はバイト先のペンションでのエピソードをもっと大量に描きたかったのですが、ページ数が大変なことになったため、かなりカットされてしまいました。残念……。</p>
<p>後半の展開や新キャラについては、ネタバレになっちゃいそうなので今回は割愛。次はもうちょっと明るい（場所が舞台の）話にしたいですｗ</p>
<p>今回は発売月と作中の季節が一致したこともあって、リゾート風の華やかな表紙イラストが、すごくイイ感じにハマっているのではないかと思います。個人的なお気に入りはモノクロ扉絵のイングリッド。これは大好き。ぜひお手にとってみてください。あと朱浬さんの谷間にも注目ｗ</p>
<p><span style="color:#990000">※誤植の訂正</span><br />
『アスラクライン』８巻の初版に、重大な誤植があります。<br />
P286〜P287にかけて出てくる「膜宇宙」という単語のルビが、<br />
×「プレーンワールド」となっていますが、<br />
○「ブレーンワールド」の間違いです。<br />
謹んで訂正させていただきます。</p>
<p>……こういう大切な部分でミスが出るとヘコむなあ……。<br />
Web拍手等で指摘してくださった方、ありがとうございました。</p>
]]></content:encoded>
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	</item>
		<item>
		<title>アスラクライン７</title>
		<link>http://gact.info/archives/46.html</link>
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		<pubDate>Wed, 09 May 2007 03:20:18 +0000</pubDate>
		<dc:creator>admin</dc:creator>
				<category><![CDATA[アスラクライン]]></category>

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		<description><![CDATA[2007.5.10発売電撃文庫ISBN978-4-8402-3842-7
イラスト:　和狸ナオさん
あらすじ
ひょんな成り行きで佐伯家のお茶会に出席することになった智春と操緒。そこで二人は、佐伯兄と哀音の昔の写真を目撃し [...]]]></description>
			<content:encoded><![CDATA[<p><a href="http://gact.sakura.ne.jp/p-photo/img/1178679238.jpg" rel="lightbox"><img src="http://gact.sakura.ne.jp/p-photo/img/1178679238_s.jpg" width="83" height="120" border="0" align="left" class="imgright" alt="アスラクライン７表紙" /></a>2007.5.10発売<br />電撃文庫<br />ISBN978-4-8402-3842-7<br />
イラスト:　和狸ナオさん<br /><br style="clear: both;" /></p>
<h3>あらすじ</h3>
<p>ひょんな成り行きで佐伯家のお茶会に出席することになった智春と操緒。そこで二人は、佐伯兄と哀音の昔の写真を目撃し、彼らの意外な過去を知る。そのころ再び現れた『魔神相克者』加賀篝隆也は、新たな機巧魔神用プラグインを求めて市内の高校を襲撃していた。加賀篝に壊滅させられた明蓮寺高校生徒会を訪れ、新型プラグインの護衛を託された佐伯兄と智春たち。だが、やがてそれは洛芦和高校に史上最大の危機を招くことになる。<br />生け贄の少女を体内に封印し、強大な魔力を操る人造の悪魔――機巧魔神に秘められた悲しい秘密が解き明かされるとき、智春は何を思うのか？大人気スクールパンク、激動の第七弾！（出版社紹介文より）</p>
<p><span id="more-46"></span></p>
<p>シリーズ第7作目です。今回の内容は企画のかなり初期段階から予定されていたエピソードで、アスラクラインという作品の世界観にかなり深く関わる内容になっています。佐伯兄−哀音の関係が智春−操緒に与える影響や、佐伯妹が智春を特別視している理由など、諸事情で延ばし延ばしになっていた部分が描けて楽しかったです。生徒会長ズや科學部部長もようやくまともに活躍させられた感じ。アスラクラインという作品の魅力が（今のところ）いちばんいい形で出ているエピソードではないかと思います。<br />
涼しげな透明感のある表紙イラストは、本文中のかなり重要な場面のイメージにぴったりで、ものすごく気に入っています。ただオビのコピーが狙っていた内容とかけ離れていて個人的に悲しかったというか残念でした…。</p>
]]></content:encoded>
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		<title>アスラクライン６</title>
		<link>http://gact.info/archives/43.html</link>
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		<pubDate>Mon, 25 Dec 2006 00:52:27 +0000</pubDate>
		<dc:creator>admin</dc:creator>
				<category><![CDATA[アスラクライン]]></category>

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		<description><![CDATA[2007.1.10発売電撃文庫ISBN4-8402-3685-0
イラスト:　和狸ナオさん
【あらすじ】
機巧魔神の謎を知る男。そして洛高科學部の創設者である実の兄、直貴に会うことをついに決心した智春。しかし音信不通の直 [...]]]></description>
			<content:encoded><![CDATA[<p><a href="http://gact.sakura.ne.jp/p-photo/img/1166908654.jpg" rel="lightbox"><img src="http://gact.sakura.ne.jp/p-photo/img/1166908654_s.jpg" width="84" height="119" border="0" align="left" class="imgright" alt="アスラクライン6表紙" /></a>2007.1.10発売<br />電撃文庫<br />ISBN4-8402-3685-0<br />
イラスト:　和狸ナオさん<br /><br style="clear: both;" /></p>
<p>【あらすじ】<br />
機巧魔神の謎を知る男。そして洛高科學部の創設者である実の兄、直貴に会うことをついに決心した智春。しかし音信不通の直貴の居場所を知る唯一の人物とは、いまだ正体不明の『第三生徒会』会長だけだった。会長との面会を求める智春に、なぜか朱浬は非協力的。どうやら三人目の生徒会長は、あの佐伯玲士郎や倉澤六夏からも恐れられている人物らしいのだが……？<br />そしてようやくたどり着いた生徒会室で出会った生徒会長の正体は、智春たちの予想を裏切る人物だった。夏目直貴の居場所を教える代償として、会長が智春たちに要求した条件とは……!?<br />期末テスト直前の十日間。智春と仲間たちが遭遇するバラエティ豊かな事件を描いた、待望のスクールパンク第六弾！（出版社紹介文より）</p>
<p><span id="more-43"></span></p>
<p>シリーズ第6作目です。コメディ成分増量、シリアスやや少なめ（かな？）。これまでの総集編的な意味合いも兼ねて、過去に登場した脇キャラが総出演な感じになっています。おかげで和狸さんのイラストもすごく華やか。見本誌が届くまで私も知らなかったのですが、素敵なサプライズもあるので今回のイラストは必見ですよ。<br />
この巻でついに三人の公認生徒会長が出揃いました。三人目はおそらく智春にとって、かなり大きな影響力を持つ人物です。色々と今後の展開を予感させるラストになってるはず。とはいえ、基本的にはおバカなエピソードですので楽しんでいただけたら嬉しいです。</p>
<p>この巻もおまけ企画として『with you』というSSを収録しています。やはり本編とは関係ない話なんですが、評判がよければ、この巻末企画も続けていきたいと思っています。アンケート等よろしくお願いします。</p>
]]></content:encoded>
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		<item>
		<title>アスラクライン５</title>
		<link>http://gact.info/archives/37.html</link>
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		<pubDate>Sat, 02 Sep 2006 10:27:59 +0000</pubDate>
		<dc:creator>admin</dc:creator>
				<category><![CDATA[アスラクライン]]></category>

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		<description><![CDATA[2006.9.10発売電撃文庫ISBN4-8402-3550-3
イラスト:　和狸ナオさん
【あらすじ】
クラスの美化委員としてプール掃除に駆り出された智春と操緒は、美化委員長の小動物系美少女、沙原ひかりとともに排水口ト [...]]]></description>
			<content:encoded><![CDATA[<p><a href="http://gact.sakura.ne.jp/p-photo/img/1157023915.jpg" rel="lightbox"><img src="http://gact.sakura.ne.jp/p-photo/img/1157023915_s.jpg" width="84" height="120" border="0" align="left" class="imgright" alt="アスラクライン5表紙" /></a>2006.9.10発売<br />電撃文庫<br />ISBN4-8402-3550-3<br />
イラスト:　和狸ナオさん<br /><br style="clear: both;" /></p>
<p>【あらすじ】<br />
クラスの美化委員としてプール掃除に駆り出された智春と操緒は、美化委員長の小動物系美少女、沙原ひかりとともに排水口トラブルの調査に向かった。度重なるトラブルで広大な地下水路に迷いこんでしまった三人は、わざとらしくも奇妙な妖怪たちの襲撃を受ける。絶体絶命のピンチを切り抜けることで、親密な雰囲気になっていく智春とひかり。しかしそこには、第二生徒会の仕掛けた狡猾な罠が張り巡らされていた。（出版社紹介文より）</p>
<p><span id="more-37"></span></p>
<p>シリーズ第5作目です。久々に学校の中だけのエピソードですね。今回のゲストヒロインのひかり先輩は、アスラクライン世界ではわりとめずらしいタイプなので、書いていてちょっと楽しかったです。和狸さんのキャラデザインもお気に入り。あと、表紙で智春たちが着ている洛高の学校指定ジャージのデザインがすごい好きなんですけど。いいなあこれ。<br />そのほかの見所といえばやはりアレですか、電撃文庫で○○○ー○がイラスト化されたのはたぶん初めてではないかと思うのですがどうだろう。</p>
<p>この巻は、ちょっとしたおまけ企画として『Cat in the Rain』というSSを収録しています。本編とは関係ない話なんですが、楽しんでいただけたら嬉しいです。</p>
]]></content:encoded>
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		<item>
		<title>アスラクライン４</title>
		<link>http://gact.info/archives/33.html</link>
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		<pubDate>Mon, 05 Jun 2006 00:24:16 +0000</pubDate>
		<dc:creator>admin</dc:creator>
				<category><![CDATA[アスラクライン]]></category>

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		<description><![CDATA[2006.6.10発売電撃文庫ISBN4-8402-3449-3
イラスト:　和狸ナオさん
【あらすじ】洛高で盗難事件が発生した。犯人は「下着男(ハーメルン)」の異名を持つ超凄腕の下着泥棒。被害の規模は下着数百枚。怒りに [...]]]></description>
			<content:encoded><![CDATA[<p><a href="http://gact.sakura.ne.jp/p-photo/img/1149465078.jpg" rel="lightbox"><img src="http://gact.sakura.ne.jp/p-photo/img/1149465078_s.jpg" width="84" height="120" border="0" align="left" class="imgright" alt="アスラクライン4表紙" /></a>2006.6.10発売<br />電撃文庫<br />ISBN4-8402-3449-3<br />
イラスト:　和狸ナオさん<br /><br style="clear: both;" /></p>
<p>【あらすじ】<br />洛高で盗難事件が発生した。犯人は「<ruby><rb>下着男</rb><rp>(</rp><rt>ハーメルン</rt><rp>)</rp></ruby>」の異名を持つ超凄腕の下着泥棒。被害の規模は下着数百枚。怒りに燃える朱浬の命令で、智春たちは犯人逮捕のために動き出す。そんな折、智春たちのクラスに金髪美少女の留学生がやってきた。彼女の名前はアニア・フォルチュナ。見た目は満十歳のお子様だが、実は天才少女というアニアに戸惑う智春たち。しかも彼女の正体は科学狂会が呼び寄せた「運喰らい」の悪魔、そして機巧魔神の秘密を知る者だった……。（出版社紹介文より）</p>
<p><span id="more-33"></span></p>
<p>シリーズ第4作目です。今回は新旧含めて登場キャラがかなり多くて、ストーリーも少し込み入ってます。反省点ではあるのですが、豪華なのでたまにはこういうのもアリかな、と。機巧魔神の秘密を知っているニアという少女の出現によって、アスラクラインというタイトルの意味とか、悪魔の非在化とか、物語の鍵になる重要な情報がガンガン明かされてます。アスラクライン世界の謎解きは、この4巻と次の5巻でだいたい終わりの予定です。</p>
<p>あと、この巻のあとがきはですね……先輩の作家さんに「作品のあとがきでは、その作品が書かれた意図とか、その作品のよいところをちゃんと説明してあげなきゃダメだ」と言われたことがありまして。「ふむふむ、そういうものですか」と影響されて、そういうことを意識して頑張って書いてみたんですが……<strong>やめときゃよかった!!</strong><br />
というわけで、ちょっと反省してます。や、慣れないことはするものではないですね。次からは普通に書こう。</p>
<p>今回のイラストももちろん和狸さん。今回は挿絵に機巧魔神のイラストが多くて、すごく格好いいんですよ。大量に出てきた新キャラデザインも最高です！</p>
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		<title>M.G.H.　—楽園の鏡像—</title>
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		<pubDate>Sat, 03 Jun 2006 01:41:25 +0000</pubDate>
		<dc:creator>admin</dc:creator>
				<category><![CDATA[ミステリー系]]></category>

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		<description><![CDATA[ 2006年6月発売
徳間デュアル文庫
ISBN4-19-905160-0
イラスト:　中臣亮さん
【あらすじ】日本初の多目的宇宙ステーション『白鳳』で発生した不可解な出来事。無重力の空間をゆっくりと漂う死体は、まるで数 [...]]]></description>
			<content:encoded><![CDATA[<p><a href="http://gact.sakura.ne.jp/images/mgh_img1.jpg" rel="lightbox"><img src="http://gact.sakura.ne.jp/images/mgh_img1-thumb.jpg" width="84" height="120" align="left" class="imgright" alt="MGH表紙" /></a> 2006年6月発売<br />
徳間デュアル文庫<br />
ISBN4-19-905160-0<br />
イラスト:　中臣亮さん<br style="clear: both;" /></p>
<p>【あらすじ】<br />日本初の多目的宇宙ステーション『白鳳』で発生した不可解な出来事。無重力の空間をゆっくりと漂う死体は、まるで数十メートルの高さから”墜落”したかのようだった。はたして、事故なのか、事件なのか？ 従妹の森鷹舞衣の”計略”により、偽装結婚をして『白鳳』見学に訪れていた若き研究者・鷲見崎凌は、謎の真相を探るため、行動を開始することになる……。<br />斬新な設定とスマートな論理的解決で、各界に衝撃を与えた本格SFミステリー。第1回日本SF新人賞受賞作品がついに文庫化!!（出版社紹介文より）</p>
<p><span id="more-31"></span></p>
<p>本作は、2000年6月に刊行された同名の単行本を文庫化したものです。登場人物のネーミングなどに多少の懐かしさを感じますが、もともと目新しい技術などを描いたSFってわけではないので、今でも普通のミステリとして楽しんでいただけるのではないかと思います。<br />
イラストを担当してくださったのは、中臣亮さん。レトロ未来な雰囲気を醸し出しつつ、今風に仕上がってて文句なくカッコイイです。あと、巻末で福井健太さんに解説をつけていただきました。ありがとうございました。</p>
<p>ちなみにこちらが加藤直之さんに描いていただいた初刊本の表紙です。うーん、こっちもカッコイイ。</p>
<p><a href="http://gact.sakura.ne.jp/images/mgh.jpg" rel="lightbox"><img alt="mgh.jpg" src="http://gact.sakura.ne.jp/images/mgh-thumb.jpg" width="85" height="129" align="left" class="imgright" alt="M.G.H.表紙" border="0" /></a>M.G.H.　『楽園の鏡像』単行本版<br />
ISBN4-19-861194-7<br />
2000.6.30 On Sale<br style="clear: both;" /></p>
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		<title>ランブルフィッシュ［10］学園炎上終幕編</title>
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		<pubDate>Thu, 02 Mar 2006 11:05:51 +0000</pubDate>
		<dc:creator>admin</dc:creator>
				<category><![CDATA[ランブルフィッシュ]]></category>

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		<description><![CDATA[
2006.3.1 発売
角川スニーカー文庫
ISBN4-04-424112-0
イラスト:　久織ちまきさん
【あらすじ】4機のRFがチームを組み、実戦形式で闘う過激な競技=ＳＲの激戦の中で、次々に傷つき倒れていく恵里谷 [...]]]></description>
			<content:encoded><![CDATA[<p><a href="http://gact.sakura.ne.jp/p-photo/img/1140440045.jpg" rel="lightbox"><img src="http://gact.sakura.ne.jp/p-photo/img/1140440045_s.jpg" width="85" height="120" border="0" align="left" class="imgright" alt="ランブルフィッシュ10表紙" /></a><br />
2006.3.1 発売<br />
角川スニーカー文庫<br />
ISBN4-04-424112-0<br />
イラスト:　久織ちまきさん<br style="clear: both;" /></p>
<p>【あらすじ】<br />4機のRFがチームを組み、実戦形式で闘う過激な競技=ＳＲの激戦の中で、次々に傷つき倒れていく恵里谷の闘騎手たち。その戦いの裏側で、ＲＦの歴史に封印された呪われた真実がついに明かされる。さらに無人ＲＦの軍団に襲われ、猛火の中で燃え落ちる恵里谷闘騎技術専門校。じわじわと、しかし決定的な敗北の予感が迫る中、追いつめられた沙樹とガンヒルダはどう戦うのか――!?　誰も見たことのない学園ストーリー、決戦の完結巻！（出版社紹介文より）</p>
<p><span id="more-27"></span></p>
<p>
長編シリーズ第10巻目です。本当は2005年の秋には完成している予定だったのですが、半年近く発売が遅れてしまいました。その元凶というかなんというか、原稿枚数が平均的な作品の倍近い量の分厚い本になってます。クライマックスだし、まあこんなものでしょう。今回のおまけはRF設定資料集（4体）＋三雲のあとがきっぽいもの。初公開のメイヘムがカッコいいです。</p>
<p>今回の表紙は「ガンヒルダ＋沙樹」という構成です。これにはちょっとした仕掛けがありまして、昨年発売された9巻と隣り合わせに並べると2冊の表紙が一枚の大きなイラストになるのです。これ、実際にやってみるとちょっと楽しいので、２冊ともお持ちの方はぜひお手元の本で試してみてください。残念だったのは、2冊の厚さが違いすぎてて、普通に並べると段差ができちゃうことなのですが…しまった、盲点だった……。</p>
<p>『ランブルフィッシュ』という作品は、この巻で完結です。<br />この先の展開の構想がないわけではないですが、もしも続きを書くとしてもたぶんタイトルを変えるので（そんな理由かー）。これからのことは編集部と相談しながらボチボチ考えたいと思ってますが、無事にここまでたどり着けたのは応援してくださった読者の皆様のおかげです。ほんとうにありがとうございます。どうか最後まで楽しんでください。</p>
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