現在発売中の『電撃文庫MAGAZINE』Vol.15(2010年9月号)誌上にて、新企画『サイハテの聖衣(シュラウド)』の連載を始めました。
キャラクターデザイン&イラストを担当してくださっているのは朱シオさんです。本当に魅力的なイラストを描いていただいてますので、ぜひ誌面でご確認ください。
この作品、もともとはイラストがメインの企画モノで、書き下ろし小説は800字くらいの掌編になる予定だったのですが、なぜか完成したら原稿用紙80枚を超えていたという経緯があります。人気が出れば「文庫化」というのもあるかもしれませんので、それを目標に頑張りたいと思います。応援よろしくお願いいたします!
2010年8月10日 NEWS
角川スニーカー文庫から、『ダンタリアンの書架』5巻が発売になりました。
雑誌『ザ・スニーカー』で連載中の同名の作品の文庫シリーズ、第5弾です。黒の読姫と呼ばれる謎の少女ダリアンと、青年ヒューイの、幻書を巡る少しダークな幻想物語です。連作短編4本と掌編3本を収録しています。よろしくお願いします。
2010年5月1日 NEWS
『電撃大王』と『少年エース』・『コンプエース』の2010年6月号がそれぞれ発売になっています。
『電撃大王』では、コミック版『アスラクライン』(あきづきりょう先生)の第20話、
『少年エース』では同『ダンタリアンの書架』(阿倍野ちゃこ先生)の第2話、
『コンプエース』では『ダリアンDays』(瀬菜モナコ先生)の第2話
が掲載されてます。よろしくお願いいたします!
2010年4月26日 NEWS
光文社文庫版『少女ノイズ』が発売になりました。2007年12月に発売された同名の単行本の文庫版です。
ミステリアスなヘッドフォン少女『メイ』とバイト講師の大学生『スカ』が、巨大予備校《雙羽塾》で起きる少しダークな事件を解決していく、という本格ミステリ(たぶん)です。少し懐かしいあの人が大人になって登場してたりします。あまり甘ったるくない青春ミステリがお好みの方に。
なお、本作では『図書館戦争』『シアター』等の作者である有川浩さんに、巻末の解説を書いていただきました。これまで本職の書評家の方々にも指摘されたことのないこの作品の本質を、ものすごい精度で見抜かれて、驚いたというか正直、動揺しました。有川さんの文章を楽しむためだけにでも、この本を読んでいただく価値のある最高の解説だと思います。有川先生、お忙しい中、本当にありがとうございました。
2010年4月4日 NEWS
コミック版『アスラクライン』3巻が発売になりました。作画はもちろん あきづきりょう先生です。
今回は合宿編ということで、口絵は科學部員のヒロイン三人の水着姿。本編もサービスカット多めの嬉しい内容になっています。そしてストーリーのほうもいろいろと意味深なシーンが登場して、原作とはひと味違う気になる展開に。コミック版を未読の方も、この機会にぜひご覧になってみてください。
なお同じく本日発売の『月刊コミック電撃大王』にてアスラクラインは引き続き連載中です。こちらも応援よろしくお願いいたします。
2010年3月26日 NEWS